私たち Refelica に、お客様より過去2回以上お寄せいただきましたご質問です。
リフォームをご検討中の皆様の
「不安や疑問を解消するお役に立ててれば・・・!?」との想いで掲載致しております。

「Refelica-リフェリカ-」 に関するご質問

「Refelica-リフェリカ-」 の語源は何ですか?
私ども Refelica-リフェリカ- の語源は、「Re=再生」「Felice=幸せ」「Case=家」の言葉から構成された造語です。
お住まいになる方のライフスタイルの変化に伴い、大切な「住まい」を、『より幸せな住まい』へと再生をさせる・・・そのお手伝いをさせて頂きたい想いから名付けました。
「Refelica GROUP」 ってどんなGROUPですか?
Refelica-リフェリカ- は、『持てる力の全てをお客様のために!』との想いを共有する「営業会社」と「施工会社」が集まり形成されたGROUPです。
旧態依然とした縦割りでの施工を刷新し、業種間の垣根を越えて各々が100%の力をお客様に提供するために集まりました。
「Refelica-リフェリカ-」 で何ができるんですか?
私ども Refelica-リフェリカ- には住宅リフォームとマンションリフォームに長けた多様な職種の専門家が属しています。
「営業会社」はお客様の夢を実現するための『提案力』を、「施工会社」は夢を実現させるための提案を形にする『施工力』を、お客様お一人お一人に最善の態勢をご提供させていただくことができます。
どんなことをお願いすることができますか?
「お住まい」に関することでしたら、どのように些細なことでも承ります。
戸建住宅の場合は 「建物」 だけではなく 「敷地内」 のこと、マンションの場合は 「玄関を入って、バルコニーに出るまで」 までの 「専有部内」 のこと、例えば 「電球の交換」 だけでもぜひお気軽に私たち Refelica をご利用ください。どんな些細な 『お困りごと』 でも、 「専属の担当者」 が最善の策でお手伝いを致します。
「Refelica-リフェリカ-」 の『弱み』と『強み』は何ですか?
よくお寄せいただく内容のご質問です。
私どもの『強み』を一言で申し上げるなら、それはお客様の夢を実現させるために集まった施工STAFFの『人間力』です。「技術力」は勿論のこと、私ども Refelica では施工STAFFを選ぶ際に『人間力』を最も重視致しております。
そして『弱み』は、「無理な工程」のご要望にお応えできる態勢にないという点です。Refelica に加盟する施工STAFFの数には限りがございます。また「工期上やむを得ず施工面で妥協する」との考えを持ち合わせていない施工STAFFばかりです。

「ご相談」前 に関するご質問

「不動産の購入」から相談することは出来ますか?
もちろん出来ます。
私ども Refelica-リフェリカ- の営業担当者は、不動産仲介業にも精通した宅地建物取引士の有資格者です。リフォームを前提とした不動産のご購入をご検討中のお客様は、是非ご相談下さい。
ご購入時の内覧への同行は勿論、ご要望のリフォームが可能なのか?実現するためにの概算見積もりなど、総合的な観点からお手伝いをさせていただきます。
小さなことでもお願いしていいのかな・・・?
「お住まい」に関することなら、どんな小さな内容でも何なりとご相談ください。
例として挙げるなら、「電球の取替え」だけでも遠慮無くご相談ください。「誰に頼んだらいいの・・・?」や「ドコに相談したらいいの・・・?」等々、私ども Refelica が喜んでお手伝いをさせていただきます。
マンションリフォームを相談する際に気を付けた方が良い点ってありますか?
マンションリフォームに精通した業者をお選び下さい。
マンションリフォームの場合、リフォームをすることができる範囲は「専有部分」となります。また、管理規約で「専有部分」のリフォームについて、床の防音仕様等の規定がある場合にはその規約に従わなければなりません。こうしたソフト面の制約とは別に、給排水管の配管については建物構造や設備面での制約があります。
そして、近隣居住者様との関係も考慮しなければなりません。そのような点から、マンションリフォームに実績のある会社をお選びください。
悪質なリフォーム会社を見分けるコツ・・・のようなことはありますか?
「点検商法」や「次々商法」には十分にお気を付けください。
いきなり訪問してきて、強引に屋根裏や床下を点検するフリをして「◯◯の工事がいますぐ必要だ!」といって契約を迫るのが「点検商法」
また、「屋根をなおしましょう!」「外壁もひび割れています!」などと、工事を次から次へと勧める「次々商法」。
こういう悪質な手口にひっかからないためには、素性のわからない業者と契約をしないことが大切です。多少時間をかけても依頼先はじっくり、慎重に選ぶべきです。
「図面」がない状態でも相談は可能ですか?
必ずしも必要ではございません。
予め現状の図面をご用意いただいていた方が設計作業は効率的に進められます。しかし、築年数の経っている住宅や中古住宅は、新築時の図面や資料がないことも少なくありません。
私ども Refelica では、戸建住宅の場合は営業担当者が現状に沿った間取り図面を作成いたします。また、マンションの場合は私ども Refelica がストックする「分譲マンションパンフレット」などを活用致します。
マンション等の共同住宅の場合は、図面の他に「管理規約」などをご用意いただいていた方がスムーズです。

「ご相談」 ~ 「お打合せ」 までに関するご質問

リフォームのイメージ創りってどうすれば良いのですか?
今の不満点を明らかにして、「したい暮らし」を思い描いてください。
どこを? どうリフォームしたいのか? 具体的に考え始めると、漠然としたイメージしか浮かばない・・・そういう方のために、私どもリフォーム会社が存在致しております。
その場合、まず現状のどこがどのように不満なのかをご家族で話し合って、具体的に書き出してみてください。そうすれば改善すべき点がはっきり見えてきます。それを踏まえて、新しい生活を思い描いてみてください。
リフォームのイメージを上手く伝える方法は?
カタログやインテリア雑誌から「素敵だなぁ」と思う空間の写真や、イメージに近いものを切り抜いてストックしておくと便利です。
曖昧な言葉や微妙な色合いなど、言葉で伝えることが難しいものでも、営業担当者と明確なイメージの共有が容易となります。また、イメージを伝える場合には、その写真の「どこ」が気に入っているのかを具体的にお伝え下さい。ご家族様の話し合いも、写真を参考に話し合っておくのも良い方法です。
「建替え」と「リフォーム」、私達の場合はどちらが良いの?
お客様にとって最善な選択ができるよう、Refelica が全力でお手伝いをさせていただきます。
既存建物の構造に制約されることなく自由に設計できるのが「建替え」のメリットです。その反面、前面道路(※)の幅員や敷地の状況によっては、現在の法規に従って建替えると元の家より狭くなってしまったり、建替えそのものが困難な場合もあります。
「リフォーム」のメリットは、思い出ある建物の良さを残しながら不満や不便を解消できること。但し、既存建物の基礎や構造に問題がある場合は新築と同じくらいの費用がかかってしまう場合もあります。
従いまして、どちらが良いのかはケースバイケースとなります。耐震診断による構造の検討、法規の確認、予算との兼ね合い、ご要望やご家族様のお住まいに対する愛着など、様々な要素を勘案してお客様にとって最善な方法を選択されるよう、私ども Refelica がお手伝いをさせて頂きます。
(※)前面道路とは、建築基準法で定められた敷地に面した道路のことです。
「見積書」はどのようにチェックすれば良いのですか?
「工事項目」・「仕様」・「数量」・「単価」・「金額」欄の内容を見極めてください。
数社からの見積もりで比較する場合、「総額の費用」だけではなくお客様のご要望が全てに反映されているか?にも注意して目を通してください。細かい見積書の内容を読み解くには時間がかかりますが、意味がわからない項目については、お客様が納得されるまで何度でも質問してください。見積書の内容をしっかり確認しておけば、着工後の追加工事や「こんなはずではなかった」というトラブルを未然に防ぐことができます。
私ども Refelica では、意味の難しい専門用語等を使うことを極力避け、お客様に分かり易い見積書をご提出させていただくよう心掛けております。
プランの変更は何回まで無料でできますか?
お客様にご納得いただけるまで、何度でも「無料」で変更が可能です。
「プラン内容」や「見積書」は、納得できるまで何度でも変更の依頼をしてください。
ただし、数社からの見積もりで比較する場合、可能な限り1回目で会社を絞り込み、その会社にのみ修正を依頼することがよい方法です。いつまでも競わせているとリフォーム会社の方でも嫌な気になりますし、最終的にはどれを選んでよいのかわからなくなりがちです。1社とじっくり時間をかけてよいプランを練り上げましょう。
(※)私ども Refelica の場合はプラン修正を何度ご依頼されても費用は生じませんが、リフォーム会社によっては費用が生じる場合もありますので予めご確認ください。

「リフォーム会社」の選び方 に関するご質問

大手リフォーム会社の方が信用できるんですよね?
お客様にとっての「良きパートナー」に企業の大きさは関係ありません。
リフォーム会社は「住まいのホームドクター」的な役割を果たしていますから、地域密着型の小規模企業が多いのが実情です。規模の大小ではなく、地域の方々にどれだけ信頼されて、どれだけの実績を積んでいるのか?が重要なポイントとなります。
実際に営業担当者と接してみて、信頼できる人かどうかを見極めるのも大切でしょう。
「良い営業担当者」を見分けるポイントは?
「メリット」だけではなく、「デメリット」も言ってくれるか?
どんなプランや材料にも、それぞれメリットとデメリットがあります。例えば、間仕切りを外して部屋を広くすれば冷暖房が効きにくくなる、収納を増やせば部屋は狭くなる、といったように。
そうしたメリット・デメリットをはっきりと教えてくれる営業担当者なら信頼がおけます。それだけ確かな専門知識を持っていて、お客様に対して的確なアドバイスができるということです。
「営業担当者を気に入った!」・・・けど、そんな理由で決めて良いのかな?
営業担当者との相性はとても大事な要素です。
お客様の「夢」を実現させるためには、営業担当者と何度も繰り返し話し合って進めていくことが大切です。やはり気の合う相手だと、リラックスして何でも相談することができ、話し合いの中からより良いアイデアも生まれるかもしれません。
プランや見積りの比較で迷って結論が出ないときは、営業担当者との相性で決めてはいかがでしょうか。
リフォーム会社の信用性を知る方法ってありますか?
ネットワーク加盟店なら一定の信頼がおけます。
リフォーム会社の信頼性は、経歴や業績をチェックしたり、実例を見たりすることである程度把握していただけます。最近はホームページを持つ会社が増えましたので、その「会社概要」や「会社沿革」を見れば、いつから営業しているのかなどが把握していただけます。
また、リフォームネットワークの加盟店であれば、ネットワークを運営する大手設備機器メーカーなどが事前に会社の内容を調べているので一定の信頼がおけるといえます。
しかし、どんな会社でも実際に営業担当者と話をしてみて、「見積もり」や「プラン」を検討して納得してから依頼するようにしてください。
お断りをするリフォーム会社への連絡は必要ですか?
簡潔で構いませんので、お断りの連絡をお願いします。
実際に依頼先が決まったら、比較検討をした他社には電話やメールなどで理由を簡潔に述べて、速やかにお断りしてください。連絡をせずにそのまま放っておくのはお勧め致しません。

「工事着工前」 ~ 「工事期間中」 に関するご質問

請負契約の締結前に注意しておいた方が良い点は?
「見積書の内容」と「プラン内容」など、すべてをご確認ください。
リフォーム工事請負契約締結後に金額に変動があると、ご予算に狂いが生じて慌てることになってしまいます。それを避けるためにも、「見積書の内容」をしっかり確認しておくことが重要になります。
また、プランの変更に伴いリフォーム費用に影響を及ぼす場合がございます。ご契約の前に「プランの内容」も併せてご確認ください。
「この内容で納得!」となってから、リフォーム請負契約書を交わすようにしてください。
「片付け」をしておいた方が良いですよね?
できる限り片付けていただいていた方がスムーズです。
食器棚の中身やタンスの中身などは、工事をしない場所に片付けておいてください。家具そのものは、私ども Refelica の施工STAFFであれば移動させることも可能ですが、その分の工期が延びて割高になってしまう場合もあります。
荷物などが多い場合には、トランクルームのご活用や、私ども Refelica の業務提携引越会社の保管サービスをご検討ください。
工事期間中の「電気代」や「水道代」はどうなっているの?
お客様にご負担をお願いすることになります。
施工の際に使用させていただく「電気」や「水道」は、基本的にお客様宅のものを利用させて頂きます。
その費用はお客様にご負担をお願い致しております。工事費の一部と考え、何卒ご理解ください。
「お茶」とかを用意しておかなければならないですよね?
私ども Refelica の施工STAFF(職人)には、一切必要ございません。
施工STAFF(職人)とのコミュニケーションの機会としてご用意してくださるお客様もいらっしゃいますが、私ども Refelica の場合は基本的にお茶菓子などは遠慮させていただいております。
しかし、コミュニケーションを図っていただくことは大歓迎ですので、お茶菓子などの気遣いなく気軽に話しかけていただければ施工STAFF(職人)達も喜びますので、お気軽にお声掛けください。
工事期間中はずっと家に居てなければならないのですか?
私ども Refelica の場合は、外出の際は営業担当者にお申し付けください。
急なお出掛けの際にも、ご帰宅の予定時間を営業担当者にお伝えいただければ対応致します。また、日中ご不在のお客様の場合は、営業担当者が責任を以て鍵をお預かりして、厳重に管理いたします。

「工事完了後」 に関するご質問

「引き渡し」の際はどこをチェックしたらいいの?
動作不良や不具合など、隅々までご確認をお願い致します。
工事が完了すると、営業担当者と一緒に工事箇所を一緒に検査していただきます。これが「竣工検査」といわれるものです。ここで不具合が生じていれば、迅速に対処して手直しをさせていただきます。内装工事の場合には、「壁紙が波打っていないか?」、「床がきしまないか?」、「建具の開閉はスムーズか?」などを十分にチェックしてください。
私ども Refelica の場合は、お客様に竣工検査を行っていただく前に「①工事担当者による自主検査」~「②現場担当者による検査」~「③営業担当者による検査」のGROUP検査を3段階で実施し、お客様のご不満を解消するよう日々心掛けております。しかし、お気付きの点やご不明な点・ご不満な箇所などがございましたら、どのように些細なことでも営業担当者にお申し付けください。
「引き渡し」を受けた後に不具合が生じたら?
私ども Refelica では、真のお付き合いは工事完了後からだと考えておりますので、どんな些細なことでもご相談ください。
引渡しを受けた後でも、不具合を発見したり、機器が故障してしまった、などの場合にはどのように些細な内容でもお気軽に営業担当者までご相談ください。また、機器の使い方やメンテナンス方法など、ご不明な点などでもお気軽にご相談ください。
工事をしてくれた職人さんに、もう1度工事をお願いできますか?
もちろん、喜んでご提供させていただきます。
お客様から頂戴するこの一言は、職人(施工STAFF)冥利に尽きるものです。当然、前に施工させていただいた施工STAFF(職人)をご用意させていただきます。
私ども Refelica が最も注力致しておりますことが施工STAFFの「Quality(質)」ですので、万一ご不満な施工STAFF(職人)に関するご意見も、忌憚のないご意見を営業担当者までお寄せいただければ幸いです。
「リフォームかし保険」があるって聞いたのですが?
安心してリフォーム工事ができるよう、国策として「リフォームかし保険」がスタート致しました。
リフォーム工事は小さな工事でも決して簡単ではなく、専門的な知識や施工STAFF(職人)の技術が必要とされます。また、増築や改築などの大規模なリフォーム工事では構造安全上のチェックなどが必要となります。このように工事の規模や種類が多岐にわたるリフォーム工事で「検査」し、「保証」するのが「リフォームかし保険」です。
私ども Refelica では、株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)への登録基準を満たし事業者登録(登録事業者番号:A5003457)を行っていますので「リフォームかし保険」をご利用いただけます。
もしも・・・リフォーム会社が倒産してしまった場合は?
「リフォームかし保険」へのご加入をご検討ください。
「リフォームかし保険」へご加入の場合、もしもリフォーム会社が倒産した後に不具合が生じた場合でも、保険期間内であればお客様が保険会社に直接補修費用を請求することができます。
私ども Refelica では、株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)への登録基準を満たし事業者登録(登録事業者番号:A5003457)を行っています。

ここに掲載されていないご質問やご相談など、どのように些細な内容でも構いません。
私ども Refelica までお気軽にご相談をお寄せください。